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鍼灸とマッサージの資格を同時にとるメリットは?

鍼灸師の男性

鍼灸師として働きたいのであれば、あん摩マッサージ指圧師の資格を同時に取る必要はありませんが、開業をしたいということであれば話は変わってきます。開業する場合はできる仕事の幅が広ければ広いほど、それだけ提供できるサービスも広がりますから、顧客の獲得もしやすくなると考えられます。また専門学校の卒業と共に、同時進行ではり師ときゅう師、そしてあん摩マッサージ指圧師の資格を取っておくと、後になって後悔や苦労をするという事態を防ぐことができるでしょう。鍼灸を始め、あん摩マッサージ指圧についても、学校で勉強したばかりであれば、知識が豊かなうちに受験できるので合格率も高いと言えます。ところが、何年も経過してからやはり資格を取りたいと思って受験をすると、せっかく以前に勉強したことが記憶から抜け落ちてしまっている可能性が高いので、合格が容易ではなくなってしまいます。そういった問題を防ぐためにも、役立てる機会がありそうだと感じるのであれば、同時に資格を取得しておくと良いでしょう。どんな鍼灸師になりたいのか、またはどんな場所で働きたいのかによって取るべき資格は異なります。働く予定の環境や自らの希望に応じて、欠かせないと思う資格については積極的に取得したほうが、後々有利になることは間違いないでしょう。いずれにしても、資格取得が鍼灸師になるための基本ですから、はり師ときゅう師の資格を取るところから始めてみてください。

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